Artios CAD
総合設計CADシステム 紙器・パッケージ・緩衝材・サイン他
モジュールについて
Artios CADはそれぞれの機能がモジュールごとに分かれており、必要な機能のみチョイスすることが可能です。後からの追加も可能なのでNSKはお客様に合わせ、ご提案を行います。
モジュールとはCAD内での一つ一つの機能になります。作図をする機能、定型を利用し図面を作図する機能、3Dにする機能などそれぞれに分かれており、それらが組み合わさることでArtios CADというひとつのCADを形成しています。例えば、3Dを使用されない会社様に関しては、その機能を省くことが可能であるなど、必要な機能だけを選択することにより初期導入コストの削減を可能にしています。
ライセンスにより管理されているので、必要な機能が発生した場合はライセンスの更新を行うことですぐに機能の追加使用が可能になります。
ここではモジュールごとの機能をご紹介致します。
| デザイナー:作図 |
白紙からの作図や他ソフトからのデータの読み込みを行います。通常の作図に関しても便利な機能が揃っております。 |
| ビルダー:定型表示 |
現在Artios CADには約1,100種類の定型パターンが登録されており、L/W/Dの数値入力により短時間で図面が完成出来ます。 |
| スタイルメーカー:簡易定型作成(要デザイナー |
| Artios CADの作図ツールを使用し、再使用可能なデザイン(定型・雛型)を作成することが可能です。 |
| アドバンスドスタイルメーカー:高度定型作成(要スタイルメーカー) |
Artios CADの作図ツールを使用し、再使用可能なデザイン(定型・雛型)を作成することが可能です。 |
| アートメーカー:グラフィックインポート |
どんなパッケージにおいても最も重要な部分はグラフィックです。アートメーカーのモジュールによりグラフィックをArtios CADに完全に統合させます。 |
| 3D:3D組立て |
Artios3Dは複雑なデザインでも素早く折りたたむ強力なツールによって賞を獲得するようなソリューションとなりました。平面図でカット線と罫線の線種が分かれてさえいればArtios3Dに持ち込み、組み立てることが可能です。 |
| 3Dコネクション:3Dフォーマットファイルインポート |
デジタル技術も発達し3DソフトアプリケーションでデザインされたIGES・STEP・CATIA・ProEngineer・InventorやVRMLを含む多様な業界標準3Dフォーマットをインポートすることが可能になります。 |
| 3Dデザイナー:立体3D |
3Dデザイナーは缶、ボトル、グラスや袋などのような多様な3Dモデルを作成することが出来ます。パッケージのみの3D確認だけでなく内容物となる製品と共に表示することが可能になり、製品に合わせてのパッケージ作成を短時間で行えます。 |
| アニメーション:自動動画 |
どのようにパッケージが折り曲げられるのか、または組み立てられるのかをデモする3Dモデルを作成することが出来ます。3Dモデルの閲覧に加えて、どのようにパッケージが組み立てられるのかを見ることは非常に役立ちます。 |
| レイアウト:面付け |
| パワフルなネストツールによって、シート上でマウスを使ってデザインをグラフィック的に面付けさせることが出来ます。入れ子面付けも可能です。 |
| レポートメーカー:仕様書作成 |
レポートメーカーはレポート(仕様書)のテンプレートを多種デザインすることが可能です。社内で数パターンの仕様書があり、変更が多い場合は便利にご使用になれます。 |
| インテリジェントレイアウト:自動面付け |
製造コストを最小にするシートレイアウトを自動的に計算します。印刷機とダイカッターを選択し、それぞれのデザインに対し望ましい注文量を出した後、ソフトは自動的に提案された面付けを複数設定します。 |
| 見積もり/コスト:自動面付け |
| 最終的に必要な図面数を入れると面付け計算され、その枚数に見合った最適な面付け方法を可能な限り作り出します。 |
| インテリジェントカウンター:面板作成 |
個々のカウンタープレートの完全なデザインはインテリジェントカウンターで自動的に作ることが出来ます。 |
| ダイメーカー:落丁図面作成 |
| ダイメーカーのモジュールはシートレイアウトから高質のダイボードとコーティングブランケットを素早く作る機能を提供します。 |
| ストリッピング |
面付けされた無駄なエリアをクリックしてストリップすることにより、ボトムのストッパーとピンにオフセットのホールを自動で作ることができ、トップのストリッパーに刃材またはブロックを作ることが出来ます。 |




Artios3Dは複雑なデザインでも素早く折りたたむ強力なツールによって賞を獲得するようなソリューションとなりました。平面図でカット線と罫線の線種が分かれてさえいればArtios3Dに持ち込み、組み立てることが可能です。






