Artios CAD
総合設計CADシステム 紙器・パッケージ・緩衝材・サイン他
作図機能について
ペンとカッターを使用しているような、直感的操作性を実現した描画ツール
Artios CADが備える描画ツールは、まさにペンとカッターを自分の手で使用しているような直感的な操作感とインターフェースを実現しています。その操作性は、初めてCADを操作する人であっても、その日から作図が出来るようになることからも実証されています。
Artios CAD最大の特徴の1つである定型パターンは、数値入力だけで、同形状の異なるサイズの図面がすぐにできあがる便利な機能。形状別に1000種類以上を収録しています。
紙器、段ボール業界をはじめ、サインディスプレイ、重量梱包業界用にカスタマイズされた定型パターンも収録し、用途の幅を大きく広げています。
ロック付きフラップやワンタッチ底、ケアマークなどの良く使うパーツに関してもあらかじめ登録されており、サイズを入力し瞬時にその形状を作成することが可能です。
直感で操作が可能な描画インターフェース

デザイン設計者の直感で使用できる操作性。はじめてCADを操作する人でもその日から作図が可能なほどの使用感を実現しています。
1000種類を超える定型パターンを収録

紙器パッケージ・段ボールをはじめ、POPサインディスプレイや重量梱包業界用に用意された定型パターンも多数収録しています。
他ソフトとのデータ形式にもスムーズに連携

外部データとの連携にも柔軟に対応。Illustratorなどで作成したベジェ曲線(DXF、EPS等)をインポート&エクスポート。デザインデータ読み込みのためのブリード(塗り足し)もワンボタンで作成が可能です。
豊富な作図機能で、デザイン設計者の直感操作を可能にしました。
POPディスプレイ設計

読み込んだグラフィックデータに対し、Artios CAD上で切り抜きの線をトレース、作成していくことも簡単にできます。ロゴやキャラクターの周りを切り抜いてのディスプレイ作成などに役立てます。
一括寸法・詳細図表示

ワンボタンで、必要であろう個所に寸法が入ります。寸法の配置変更や削除は自由に行えます。全体ではなく選択部分のみの寸法を表示することもできます。細かい部分は別途詳細拡大図を付け、部分拡大寸法を作成することも可能です。
ジオメトリマクロ

図面そのものだけでなく、図形のフラップや差込み部分などの図形パーツが定型パターンと同様に用意されています。定型パターンと同様に寸法を入力すると、その大きさに変更し、図面内へ配置することが可能です。ロゴやケアマークなども登録可能です。
プレイバック

Artios CADによって作図された図面は、どういう手順で作図がされたのかを全て記憶しています。定型パターンによって作られた図面に対しても同様で、プレイバック機能を使えば、その作図手順が全て分かるようになっています。これを使って効率の良い作図手順の研究が行えます。
シーケンス・カットプレビュー

CAMに出力する際にCAD上でカットの順番を変更、シミュレーションすることが可能です。溝幅の狭いところや図形の内側にカットラインがある場合はこの機能を使用してカット順を変更することで、より綺麗なカットを行うことが出来ます。
線種変更

罫線やカットとして引いていた線を、ジッパーやミシン刃、波線など特殊な線種に変更することが出来ます。ピッチ・サイズについては自由に変更することができ、線種登録することで次からは線種選択するだけで特殊な線種に変更されます。
POPディスプレイ定型

定型パターン作成機能を使えば、複雑なディスプレイなども定型パターンとして登録することが可能です。ディスプレイなどであれば、内容物を変数として作ると、その内容物を元に計算させることが出来ます。
緩衝材定型

定型パターンは用紙の厚さで逃げが変更するようになっているので、緩衝材なども定型パターン化し、内容物によって用紙を変更して緩衝材の強度を持たせる。ということも簡単に出来ます。
ダイメーカー調整

他のCADから持ち込んだEPSやDXFなどの図面データの場合、線と線が離れていたり、線が斜めになっている、という座標の違いによる図形のゆがみが発生しますが、ダイメーカー調整をかけることにより、自動でゆがみ個所を見つけ、修正することが可能です。この作業により、綺麗な図形へと戻ります。
