Computer To Plate
印刷紙器におけるCTP
印刷紙器におけるCTP
CTPシステムは、様々なメーカーから販売されていますが、商印用のワークフローが大半であり、パッケージに必要な機能を組み込む事以前に、なぜパッケージが商印用で上手く行かないのかさえも解っていないのが現状です。
当社ではこうした問題に早くから着目し、独自のノウハウにより解決してきました。その中でも特に問題になるのが面付けの複雑な物や付け合せによるレイアウト、データ容量が大きな箱で更に付き数の多いもの等、殖版作業時には問題にならなかった事が、CTP化によりデータからデータの処理で単純に単面が120MBあるデザインデータを8面付けにすると容量は1GBを簡単に越える計算になります。
そういった諸問題を当社のワークフローでは、完全に解決しております。
また特色が多いこともパッケージでは大変な作業を生んでおりトラッピングの処理や色の置き換えなどを簡単に行う必要があるのです。
CTPを常時稼動させる為のフロントエンド
CTPをフルに活用する為には、デジタルデータをコンスタントに作成し製版処理、転送、リップしなければいけません。よって強力なフロントエンドシステム及び、スムーズにデータ転送が可能なワークフローが重要です。
PiCSYS 製造工程管理
IllustratorPlugin PackPress


IllustratorPlugin DeskPack
Artios CAD 形状デザイン


Artios CAD 単面図作成
Artios CAD 承認図作成


Artios CAD 無地サンプル作成
校正サンプル作成
PackEdge 製版処理


FlexProof カンプ作成 検版用プリント出力
Plato デジタル殖版作業


CTP 版出力
Artios CAD 抜木型作成


Artios CAD 面板作成
GADCO カス取り


