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Kongsberg series

スーパーワイドフォーマット対応 超高速デジタルコンバーティングマシン

Kongsberg_C

大判化するプリント&カットに対応する
ワークサイズと加工ニーズを満たした シリーズ最上位モデル

Kongsberg Cシリーズの特長は、生産機として運用するために設計された、シリーズ最上位となるカッティングマシンです。その最大の特徴は、ワイドフォーマットプリントと呼ばれる印刷のサイズに完全に対応したワークサイズです。3200mmというどのサイズラインナップでもカバーすることにより、現在資材製品として存在しているほぼ全てのメディアサイズに対応することが可能になりました。

生産性に徹底的にこだわったマシンスペックとオペレーションスタイル

Kongsberg Cは従来の加工機と比較して、2倍以上の生産性を実現しています。
それは加工スピードの飛躍的な向上だけではなく、ツールのセッティングや加工時の段取り、連続稼働時間、稼働中のメンテナンス性などを含む、全ての工程において生産性を挙げるための改善を行ったKongsbergだからこそ、実現できた数値です。

これまでのハイエンド機に搭載されていた
ツールユニット方式をCにも搭載。
高速なツールセットが可能に。
さらに洗礼されたオペレーションコンソール。
さらにソフトも新しく開発されたものを搭載し、
操作性が一段とアップ。


Kongsberg_C

加工可能資材は紙・PP/PETなどのパッケージ全般から段ボール・リボードなどの紙製什器全般、積層段ボール・プラ段などの重量包装資材全般・シールラベルなどの高精細カット、さらには硬質で厚みのある産業資材のカットにいたるまで様々。

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Kongsberg[コングスバーグ] Cシリーズの代表的な特長

ワークエリア印刷トレンドにあわせたワークエリア

最大3210×3200mmのワークエリアを持つCならば、大判のメディアにも余裕を持って対応。オプションテーブルでコンベヤタイプにすることも可能で、連続生産体制を作ることも可能です。

複合カーボンアーム稼動部に複合カーボンを採用

Cシリーズの名前の由来ともなった複合カーボン製のアーム。これにより高い剛性と軽量化を実現し、高い負荷の掛かる資材でも高速・高精度に加工します。もちろん24時間連続稼動を想定しているので、連続稼動における信頼性も問題ありません。

ツールユニット素早い交換が可能なツールユニット

素早いツール交換を実現した先進的なツールユニットシステム。加工資材に合わせてツールを自由に組み合わせてセットできます。

多彩なツール多彩なツールをラインナップ

Kongsbergシリーズのこれまでのノウハウを集大成させた多彩なツールをラインナップ。
カット、罫線、Vカット、3Kwミーリングなど、あらゆる業界の加工ニーズに答えることが可能です。

ロールロール/シートフィーダーユニット

テーブルの後方にロール資材をセットするためのフィーダーを装着することが可能。シート・ロールメディアそれぞれに対応したフィーダーがあり、連続化交代制を構築できます。
対応ロール幅は最大で3300mmです。

自動調整機能ツール自動調整機能

Cシリーズのツール自動調整機能は、従来の高さ検知だけでなく、これまで手動で調整していた中心点補正、角度補正なども同時に検知して自動補正することが可能。ツール交換時のダウンタイムを最小限にします。

NSK