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SpinFire Office

MSOfficeドキュメントに3Dデータ を添付・閲覧が可能に!(New)

あらゆるCADデータの読み込みが可能

SpinFire Professionalは、設計・製造・建築・金型等の3DCADで設計されたデータを、ネイティブデータのまま読み込み、データの表示を可能にする低価格ビューワーソフトウェアです。
SpinFire Proを使用すれば、高価なCADソフトを使うことなくCADデータの検証が可能となります。また、このソフト1本で多数のCADデータフォーマットをサポートしていますので、複数のビューワーソフトを使い分ける必要もありません。断面・寸法計測・角度計算等も備えておりますので、形状確認だけでなく、詳細な打ち合わせも行えます。
(対応CADフォーマットについては、「対応フォーマット」をご覧下さい。)

SpinFire Pro動作環境

OS:Microsoft Windows 2000/XP(XPを推奨)
CPU:PentiumⅢ 以上
推奨メモリ:256MB以上
推奨グラフィック:OpenGL 16M 以上推奨

主な機能・特長

SpinFire Proは対応のCADフォーマットを直接3Dデータとして読み込むことの出来る、ビュワーソフトウェアです。従来CADデータを見るためには、高価なCADソフトを使わなければデータの確認が行えませんが、SpinFire Proを使えば、安価に、どのパソコンでも、簡単な作業で3DCADデータを展開することが出来ます。

データをコンバートしないので、寸法・角度すべてのデータが正確で、完璧なデータの確認を行えます。


寸法計測・角度計算・円弧・半径等の機能を装備しておりますので、データを開いて見るだけでなく、データの寸法確認などが容易に行えます。また、注釈・マークアップ機能も搭載していますので、会社間のデータ確認の場合に効果を発揮いたします。


2点間距離・円弧直径計測


角度計算・マークアップ注釈の挿入


CADデータの断面を確認する場合でも、SpinFire Proは断面(クロスセクション)機能を備えておりますので、断面のスライスが可能です。またアセンブリパーツ毎に表示・非表示が可能なだけでなく、透明度設定が可能となっておりますので、パーツ単位での確認が容易に行えます。
読み込まれたアセンブリパーツは、左側にエクスプローラ風にツリービュー展開されますので、パーツが多くても容易に確認が行えます。

パーツの非表示・透明度設定による内部パーツの確認も可能


クロスセクションによる断面図表示


アセンブリパーツ構成はツリービューで
表示されます

TIFF形式で保存されている画像データをSpin Fireで読み込むことにより、ラスターフォーマットからベクターフォーマットへ変換することが可能です。アナログ紙媒体で存在している図面仕様書などをスキャナで取り込み、SpinFireにインポートすることにより、アナログデータをデジタルのラスターフォーマットとして再活用することが可能になります。変換されたベクターデータに対して、寸法計測を行なうことも出来ます。

 

スキャナから読み込んだ図面をSpinFireにインポートすることによりラスターがベクターに変換され、同時に寸法計測が可能になります。

読み込んだネイティブCADファイルは、ビューワ形式に変換することが出来ます。 変換されたファイルは、Spin Fireはもちろん、無料ビューワーである「SpinFire Reader」での閲覧が可能になる他、インターネットブラウザでも見ることが可能になり、ファイルサイズも小さく圧縮されます。Spin Fire側で寸法・注釈を設定しておけば、ビューワ形式に変換を行っても注釈は保持されたままですので、デザイン確認が簡単に行えます。 もちろんSpinFire Readerは無料ですので、クライアント側に新たにビューワーを購入して頂く必要はございません。


SpinFireからビューワ形式」へ変換


SpinFire Readerでの閲覧が可能に。
寸法・注釈設定などもそのまま引き継がれます