展示会レポート:サイン&ディスプレイショウ2026

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サイン&ディスプレイショウ2026

サイン&ディスプレイショウ2026の日本製図器工業ブース

 

2026年10月21日(水)〜23日(金)の3日間にわたり、有明GYM-EXにて開催された『SIGN & DISPLAY SHOW 2026』に出展しました。 今年で第65回目を迎えた『サイン&ディスプレイショウ』は、サイン・ディスプレイの製作、施工に必要な資材や素材、加工機などの関連商品を展示する、日本国内最大級の専門展示会です。

今回のNSKブースでは、NS-X Roll to FBが展示会に初登場。 ロールの自動給排紙からカメラ位置合わせカット・スリット加工を完全自動化するDTFフィルムやシールラベルのエンドレスカットが可能な新たなNS-Xシリーズのデモンストレーションには多くのお客様が集まりました。

また、高速デジタルコンバーティングマシン Kongsberg Cでブースの什器から壁・空間演出するSDGs認証とFSC認証取得の軽くて丈夫なエコ資材 Re-boardをカット加工するデモンストレーションも行いました。

 

<出展ソリューション一覧>
・ 「Kongsberg Cシリーズ」 :スーパーワイドフォーマット対応のデジタルコンバーティングマシン
・ 「NS-X Roll to FB」 :ロール資材の連続加工を完全自動化
・ 「Formech」 :コンパクト真空成型機
・ 「Eco Frameless」 :過去最大幅のファブリックサインで注目を集めました
・ 「Re-board」 :ブースの什器から壁、空間演出するSDGs認証とFSC認証取得の軽くて丈夫なエコ資材
・ 「KROMA」 :両面印刷・100%リサイクル可能で丈夫な紙資材

 

3日間とも多くのお客さまが来場し、弊社ブースも大盛況となりました。
弊社ブースへご来場いただいた皆様、誠に有難う御座いました。心より御礼申し上げます。

NS-X Roll to FB 展示会初出展

今回、ロール資材の給紙・連続カット・裁断・排紙までの一連のプロセスを高次元で自動化した、全自動ロール・カッティングソリューション NS-X Roll to FBを展示会初出展しました。
最大幅600mmのロール資材に対応し、ワークエリアには強力なバキューム装置を設置。 資材のQRコードを読み取りカットデータを自動で呼び出す機能や、各ページのカット終了後にロール幅いっぱいに自動スリットする自動裁断機能も搭載。 「ロール資材の連続加工の完全自動化」を実現し生産効率を大幅に向上させる、コストパフォーマンスの高いプロフェッショナルマシンのデモンストレーションには、多くのお客様が集まりました。


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Kongsberg CによるRe-boardカットデモ

高速デジタルコンバーティングマシン Kongsberg Cでブースの什器から壁・空間演出するSDGs認証とFSC認証取得の軽くて丈夫なエコ資材 Re-boardをカット加工するデモンストレーションも行いました。 会場内にあるRe-boardで制作したハロウィンパンプキンやクリスマスツリーなどをブース内に置き、KongsbergでカットしたRe-boardでどのようなディスプレイを制作できるかをご紹介しました。


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サイン&ディスプレイショウ2026 フォトギャラリー

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