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CTPソリューション

ストレスのない、高付加価値を提供するCTPワークフロー。


「パッケージにおけるCTPがうまく稼動しない。」「1つの製版処理に非常に時間がかかって手間だ。」パッケージでCTPを導入されている会社でたまに聞く声です。
それはCTPを運用しているフローに問題があることが多く、大半は商業印刷ベースのフローをパッケージ印刷において無理やり運用していることが多く見受けられます。

パッケージ印刷と商業印刷は一見似ているように思えますが、細かい部分ではパッケージ特有の考え方を用いる必要があり、商業印刷フローでは対応しきれず、結果として本来必要無い中間ファイルを生成する必要があったり、重い製版データを手動で処理しなければいけなくなり、データ作成に時間が掛かかってしまいます。そうなるとCTPの稼働率が下がり、CTP本来の実力が発揮できずに、「CTPがうまく稼動しない」といった結果になるのです。

CTPをうまく運用するには、いかにデータの製版処理をスムーズに行うかが重要です。パッケージフローに完全対応したワークフローの構築を実現するため、NSKではパッケージ印刷に特化した完全ネイティブファイルでのワークフローを提案します。

CTPソリシューション製版・殖版・RIPなどの工程詳細は以下をクリックしてください。



ユーザ事例 / CTPソリューション

NSKソリューションを導入いただいたユーザ様のご紹介。

株式会社クラウンパッケージ
株式会社横浜リテラハイエンドCTPソリューションの導入 AGFA、MANLORAND

単面構造設計からRip処理まですべてのフロントCTPソフトウェアをご導入され、業務の高速化を実現されました。

NSK